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オレゴンでエイリアン 末は博士か・・・・・・

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末は博士か・・・・・・

先日ある封書が届いていた。差出人は、

「Portland Public Schools : Talented and Gifted Education」

です。去年豚ちゃんは、先生の薦めで、このプログラムに応募したのでした。2月にテストが行われて、その結果の手紙でした。

「Your child's school Leadership Team for Talented and Gifted (TAG) recently met to identify students who qualify for TAG services. Your child meets the criteria for selection in the Academically Talented in Reading category.」
(リーディングのカテゴリーで、TAGに相当する、ということ。)

とのこと。嬉しくないってことは無いですが、でもね・・・・・・。

「Students may be identified as Intellectually Gifted and/or Academically Talented if they score at or above the 97th percentile on nationally-normed tests.」

ってあるんですよ。 このテストっていうのは、どういうテストなんでしょ・・・。その子の学年にあったテストだったら意味が無いですよね?だって回答率100%でも、良く出来る!!とはいえますが、”Intellectually Gifted”とか”Academically Talented”って言えないでしょ、その子の学年レベルのテストだったら。その学年の子が、その学年で学習した内容を把握しているっていうのは当然の目標・結果であって、特別とは言えないからね・・・・・。


どういう学年レベルのテストを与えられて、どういう結果だったのかを教えてもらわないことには、どのように"Talented"なのか、ちょっと分かりません。勿論、親として豚ちゃんが"Gifted"でないことは確かです。(苦笑)でも、指導の仕方によっては、すっごく伸びる子だと思います。

だから今回このような評価をしていただいて、特別のカリキュラムが作成されるということは、喜ばしいことですね。でも、またここも公立のやることなので、どのくらいそのようなことに力を入れられるのか、しっかり観察していこうと思います。

このプログラムの趣旨は、出来る子を絞ってその子に重点的に力を注ごう、何故なら公立学校の普通の授業では、とてもカバーしきれないから、そういう細かい指導は、公立の普通の授業では無理だから、というものかな・・・とも思うんです。

っていうか、日本だと出来ない子もいますが、でも平均的に良く出来ますよね?その代わり、すっごい秀でているっていう人も、アメリカと比べたら少ないのかも知れませんが。でも、アメリカだと、週5日だし(最近は日本でもそうですが)、夏休みは2ヵ月半だし、祝日プラスなんだかんだで学校が休みになりますよね。だから、授業日数が少なく、公立の予算も悲惨なので、たいした指導が出来ないってのが現状ですよね。ということで、全体的に出来ない子が多いのでは?というのは、あくまでも日本人としての私の意見です。

ちょっとでも他の子より出来る子が可愛そうというか、授業にチャレンジを感じず飽きてくるかもしれないし、そうなると折角出来ても伸び悩み・・・ということにもなりかねない。だから、別予算でそういう子供の面倒をみてあげようってことなんでしょうか。それともただ単に、学校側が別予算を確保して、少し別の目的にも流用したいから?

本当に流用できるのかは知りませんが。

どなたかこのシステムに詳しい方いらしたら、教えてください!





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TAG合格おめでとうございます♪

久しぶりのコメントですがいつもお邪魔してます♪

娘さんのTAGプログラム合格おめでとうございます。
すごい、豚ちゃん! ←他人が呼ぶと失礼です
TAGってこんな内容だったんですねぇ~

うちの長女(9歳)もテストを受けるかどうか先生に聞かれたのですが、英語力不足の私が「英語が母国語ではない子が、上のクラスを受けるためのテスト」と勝手に理解して、赤ちゃん英語レベルの娘には┐( -"-)┌ まだまだ・・と断ったんです。

来年長女の英語力が伸びてたら受けてみようかしら?
間違いなく不合格でしょうけど(^^ゞ

興味津々ですので今後も詳しい情報を載せて下さいね。

NoTitle

こんにちは!

すごいですね!
そちらにはそんなプログラムがあるんだ。
選ばれるなんて、すごいです!!

こちらもそうなんだけど、普通に義務教育
だけでは補えない事が多すぎると思うので、
そういうのに参加できるのはうらやましいです!

詳しいことがわかったらまた教えてね。

NoTitle

おめでとうございます!!

私も詳しくないんですが、娘がGiftedだったんです。
リーディング力のレベルが高い子ってかなりこれに該当してるはず。
キンダーなら1年生以上のレベルである事。
テスト云々は分からないけど、Giftedで又いい成績だと飛び級の対象にもなるし、将来scholarshipにも有利ですよね~。

だった・・・って言うのは、予算の削減で、先生がカットされちゃったからなんです。
酷い話でしょ~。

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はじめまして

tompiraと申します
うちはオーストラリアに住んでるのですが、こちらにも似たようなプログラム(Primary Extention and Challege, PEAC)があります。 うちの子も受けましたが見事に落選しました 試験内容は英語がcomprehensionを調べる問題(何?それ?)で、算数は知能テストみたいなもんだそうです。子に聞くと「英語はさっぱりわからんから勘で答えたわ」だそうです
とにかくお子様が合格してよかったですね!おめでとうございます!

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プロフィール -Profile-

ponta

Author:ponta


ようこそ!

2008年8月末、突然の思いつきで始めました。Bloggerで「オレゴン生活徒然日記」として投稿をしてきましたが、11月10日にタイトルも新たに、こちらに引越ししました。

97年7月よりアメリカ・オレゴン州に在住してます。
国際結婚し、アメリカ人夫・長女(11歳)・次女(5歳)の家族4人。貧乏暮らしなので華やかなことは滅多に起きません!日常の何気ないこと、子育ての事、気になる出来事等、なんでも思いついたことを書いて行こうと思います。
(2人の娘中心ですが。。。)

タイトルは、もともとは英語を勉強しにアメリカ・オレゴンにやってきたけど、何年たってもそれほど上達しない英語、なんだかアメリカの文化にいまいち溶け込めない自分、それにアメリカでのステータスが「Legal Alien」(グリーンカード保持者)というのをかけてます。 アメリカで、自分が外人だな~と感じて生活してま~す!いつ慣れるんでしょうか?(爆)そんな観点からも、時々記事を書いてみたいと思います。

よかったらコメントなぞいただけると本人喜びます。(単なる自己満足!爆)

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